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HARVEST by haroshi  2009/05/07(木)
横浜にて  2009/05/05(火)
09 ss カタログ  2009/04/19(日)
09 ss カタログ2  2009/04/19(日)
ステッカー  2009/03/15(日)
陶芸  2009/03/14(土)
title  2009/03/09(月)
SOBUT&RADIOTS  2009/03/07(土)


HARVEST by haroshi

リンクにもある“HARVEST by haroshi”さんのエキシビションがあるようです。


SUPER MARIO BROS X HARVEST by haroshi


僕たちにとってスーパーマリオブラザースの出現は画期的だった。
まだ小2なのに『一生に一度のお願い』を駆使してでも、ファミコンを手に入れなくてはならない!と思ったほどだ。画面がバグるとガコッとカートリッジをはずし、『ブウウッ!』と息を吹きかけて掃除をするという、半ば儀式的な行動を必要としたファミコンには、今はなくなってしまった”何か”が確かに息づいていた。


気分が乗らないとプレイさえさせてくれないファミコンのじゃじゃ馬っぷりは、どこかスケートボードと似ている気がする。スケートボードもさっき買ったばかりなのに板が折れてしまったり、始めたばかりなのに骨折したりする。そんな2つの存在は確かに80年代当時、僕の中では同じ立ち位置だったのだ。


時は流れ........2009年、愛らしいアナログなドットでの表現を忘れ、テレビゲームは実写に近い世界になってしまった。しかしトリックは進化したとはいえ、スケートボードの基本的な作りは何も変わってはいない。まさに地に足をついた表現手段といえよう。マーティとドクの世界はまだまだずっと先のことなのだ。変わりゆくマリオを取り巻く環境を、変わろうとしないスケートボードで表現する新しい試みは、単純なことの中にこそ大事なものが隠れていることを思い出させてくれるはずだ。


HARVEST by haroshi


Revelations/
会期:5月15日〜

オープニングレセプション:5月15日  19:00-22:00

場所:Revelations/(レベレーションズ/)
東京都渋谷区神宮前5-17-24 GB1F
03.5766.3816
http://www.rev-web.jp




HARVEST by haroshi


124−0006
東京都葛飾区堀切2−16−10
03-6410-5988
http://www.harvest-re.com/

Date: 2009/05/07(木)


横浜にて

かなりぎりぎりの告知になりますが、5月5日は横浜にてタートルアイランド&ブルーハーブのライブがある。
5年前くらいから、近い将来いつか絶対にこの時が来ると思っていたが、いざその時が来てみたものの結局、自分自身は見に行けず。
最近では忌野清志郎さんも亡くなったりとまさに時代の流れを感じざる得ない中、見に行ける人達には、見に行けない皆の分まで楽しみ、文化、歴史が創り上げられる瞬間を肌で感じてきてもらえたらと思う。
ちなみに忌野清志郎さんの曲で何が好きと問われるとたくさんありすぎて答えられないですが「あの娘の神様」という曲も特に好きな一曲。

タートルアイランドの話に戻り、最近、新譜が出たようで先日大阪にタートルが来た時に一枚頂いた。
ブックレットのような物も付いていて個人的にはこれが気に入った。
その時に思いついたのがこのブックレットの様な付加価値の付いたアナログ媒体があれば昨今のP2Pによる負の部分の氾濫も緩和出来るのではないだろうかと思った。
で、ヨシキにそういう意見を述べた時に返ってきた言葉を俺の解釈というフィルタを通すと、本来、音楽なんて売り買いするものではない、だけどさらに良い物創りを目指す上でお金は必要になってくる、そういう事も含め色んな事をちゃんと感じ理解してくれる人がその価値にお金を出して買ってくれれば良い、と。
WHATEVERに例えると、このサイトで述べている事やTシャツの説明文に付いている主義主張や見解からインスパイアされた人から説明文の分のお金を取ろうとは思わない、けどさらに良い物を創ろうとする上で最低限度のお金は必要になるのでTシャツという目に見えた媒体をセットにして売らざるえない。
要は、今の世の大半が目に見えない物に価値を置けない人ばかりのまだまだ発展途上な時代だと言う事なのだろう。
けど、それも時代の進歩と共に皆の意識改革がおこるのも必然だと信じているし、またその時代の進歩の為に今の生活をおくっているのだと思う。

と言う事で、タートルに興味があり、今の話を理解してくれた人には是非お金を出してCDを買って貰える事により、さらにそのお金以上に価値あるものを彼らが創ってくれる事になり負ではない正の循環へと変化、さらに進化するのだと思います。


後、横浜つながりの話になりますが、横浜のWHATEVERを取り扱ってくれている“FAT MOE'S”さんにも先日お知らせしたニューアイテムをたくさん送りました。
一点物の要素の強いケミカルリストバンド等もたくさん送ったのでご近所の方は是非チェックしにいってみて下さい。

ちょ

Date: 2009/05/05(火)


09 ss カタログ

約2年ぶり、再始動初のカタログ画像です。

小さく見にくいかと思うので、詳しくは「ITEM AND SHOP」をチェックして下さい!!
Date: 2009/04/19(日)


09 ss カタログ2

画像が多いので2つに分けます。

T19とのコラボは、以前から「ITEM AND SHOP」に掲載していましたが、実質全国で流通していなかったので前後してのカタログになります。
Date: 2009/04/19(日)


ステッカー

かなり以前にもこのコーナーでチリのピラミッドを背景にしたWHATEVERのバッグの写真を紹介しましたが、今回また別の友人が今度は中国の山奥をバックにWHATEVERステッカーの写真を撮ってくれたので紹介します。
彼はイギリス人で最近まで横浜に住んでいたスケーターなのですが、最近イギリスに帰る途中でたまたま大阪によった時に三角公園で知り合い、色々話をしていると共通の友人も多い事が分かり仲良くなりました。

↓そんな彼のブログです!!
http://beersonthecorner.wordpress.com/
Date: 2009/03/15(日)


陶芸

大阪ローカル情報の上、すでに始まってしまっていますが、昔からWHATEVERとつながりのある陶芸家の山本雅彦氏の作陶展がまたもや心斎橋のギャラリーにてあります。

前回、見に行った時の個人的な感想としては、若い自称芸術家にありがちな勢いだけで奇抜かどうかだけをを争う様な物ではなく、オーソドックスな部分も大事にしながらもしっかりと見るとPUNKなどのアティテュードを感じさせる物創りでした。
興味のある人は、見にいってみて下さい。

Date: 2009/03/14(土)


title

最近、INFECTIONを見たという人から手紙をもらった。
その手紙と合わせてその人が書いたという自費出版の本も贈ってくれた。
手紙の内容も良かったのだが、その本もとても気にいった。
そもそもレビューなんてものは好きではないけど凄く気にいった本なので少し感想を書きます。

まず俺が主に感じたのは、先入観や固定観念に縛られずに多角的且つ客観的に物事を見る事により筆者の考える物事の本質を詩的に表現している本。
要は俺がこのサイト等でやりたい事とおよそ同じ。
だけど句読点すらまともに解かっていない俺の書く事に比べると、国語や文章作成能力の高さがあるので理屈っぽくならずに俺の言葉なんかよりももっと読み易くした物。
ただ詩的にしているためか想像力のエネルギーを使う努力の嫌いな人には独りよがりで抽象的な比喩と誤解される部分もあるかもしれず「エセアート!!」と解釈する人もいるかも知れない。
が、俺に言わすと全く逆で、しっかり想像力などを駆使するエネルギーを使う人からすればちゃんと辻褄や筋道が通りその抽象性の意味を成している。
さらに言うとその抽象性こそがこの本の醍醐味ともいえ、実は抽象解釈と言うよりも単に先入観と固定観念を取り払えば、おおよその事は意味を汲み取れるようになっている。
個人的にお気に入りのブルーハーブの言う「明るい暗いしか言えない物書き」の書く物で満足できてしまう人や、INFECTIONを見て「上手いか下手か」でしかSK8を評価出来ない人で無ければ楽しんでもらえるのではないだろうか。
これ以上くどくどいうよりも興味を持った人には是非一度目を通してみて欲しい本ですが、あくまでも俺の個人的意見なので惑わされずに自身で判断してください。

自費出版との事で数量に限りがあるかも知れないのでお早めに!!


http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-12088-6.html




Date: 2009/03/09(月)


SOBUT&RADIOTS

数週間前になるがSOBUT(http://www.sobut.com/)という昔からの友人達のバンドのライブをみて来た。
若い人の中には知らない人もいるだろうが二十代後半の人ならPUNKに興味がなくてもバンド名くらいは聞いた事のあるであろう知名度のあるバンドだ。
本人達には申し訳ないかもしれないが、個人的には音楽を楽しむのが目的ではなく、それ以外の何か、例えば“モチベーションの維持”であったり、を求めていく事が多い。
そんな彼らから毎回感じるのは「継続は力」という言葉。

昨日はRADIOTS(http://www.radiots.net/)というこれまた昔からの友人のバンドを見に行った。
彼らはあえてジャンルで表現するならPUNKバンドなのだが、昨日のライブで興味を持ったのが他の出演バンドが俗に言われるビジュアル系と言われる人たちのバンド。
まさにWHATEVERの理想とするボーダレスなイベント。
勿論、音楽的な好みは十人十色なので、無理に異色な人達を組み合わせる事を偽善的だと捉える人もいるかもしれない。
けど昨日ビックリしたのは、そのビジュアル系のバンドの曲の途中でボーカルがまるでハードコアの様な歌い方をする部分がありとても驚いた。
俺にはカルチャーショックだったが、それすら今の若いお客さんからすると当たり前の事なのだろう。
実際、お客さんの層はまさにそれらにふさわしいであろう一般的なイメージどおりのビジュアル系が好きなティーンネージャーの女の子ばかり。
となると想像するに難しくないのは、あと何年か何十年かすると、WHATEVERを支持してくれている人達が恐らく好きであろう深いメッセージ性を重要視した歌詞をベースにしたビジュアル系ハードコアMIX、更にはそれらにポップス・ラップ・演歌・ジャズとあらゆる物を混ぜ合わせた異種格闘技音楽、まさにネオミクスチャーなる音楽が生まれてくると言う事。
こういう話をすると、「色物なら別だが、本当に深い歌詞演歌コアMIXは流石にありえない!!」と言う人が出てくる。
それは単にその人の想像力が足りず思考停止しているに過ぎない。
実際、十数年前に俺がオーバーサイズのパンツに鋲のベルトを合わせた時には、皆がそれを「そんなの絶対に変だし流行るわけない!!」と言い切っていた。
が、今の世で「鋲のベルトは細身のパンクファッションにしか合わせてはいけない」なんていう観念があった事すら若者は知らないかもしれない。

普遍の本質は、「進化・進歩は変化からしか生まれない」と言う事なのだろう。

話を戻し、そんなイベントに参加していたRADIOTSのボーカルは実はSOBUTの元ボーカルでもある。

原点が同じで向上心をもち続けているという意味でも同じだが進むべき方向はそれぞれ違う。
それを第三者的にみていると感慨深い物がある。

そんな彼らが同じイベントに参加するようなので、興味のある人は是非チェックしてみて下さい!!

ちょ
Date: 2009/03/07(土)


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