久々の更新です。 と言うのも、パソコンの不調で修理に出していた物の、戻って来たかと思いきや完全に治っておらず、再度修理に出していた為、更新できませんでした。 本日、無事戻ってきたので早速の更新です。 まず、過去の定番デザインの一つ「yotuba」の版を再生産しました。 全国のWHATEVER取扱いショップさんへの対応はもう少し先になってしまいますが、版の再生産だけでなくあらゆる事を同時進行で進め態勢を整えていますのでもう少し待ってください。 で、パソコンの修理を出す前の話なので数週間前の話です。 BMX(知っていると思いますが、ジャンプしたり回転したりウイリーしたりと、スケートボードの様に色々な技が出来る競技用の自転車)をやっている昔からの友人のアキラと話をした。 彼はなんと、世界大会でも優勝した事があるという経歴の持ち主。 やはりもれなくそういった人は自分といった物が明確に確立されている感があり、BMXに詳しくない俺が見ても、単に技術だけでなくオリジナリティのあるトリックをたくさん持っている事がわかる。 しかも30歳を超えているのにまだまだ上手になっていっているらしい。 スケートボードにしてもそうだが、15年ほど前の俺が20歳の頃だと20代も後半になるとその世界では充分おっさんクラスで技術の向上というよりは、エンジョイの域で楽しむ程度といったイメージが誰にもあった。 けど、今35歳の俺は物理的に体に負担の高い事(危険な事や高い所から飛び降りる等)はしなくなった物の、技術の向上はいまだ図っているし、実際技術が上がっている事も感じる。 要は何事も自分次第だという事。 と言う事で、仮に「三十の手習い」でSK8を始める人がいたとしても練習方法次第で最低でも35歳までの5年間は技術の向上を図れる事が前例として立証されている。 というか、実際日本人でも60歳近くでスケートボードに乗り続けている人もいる。 と言う事で、スケートボードやBMXに興味はあるが、自身にリミットを引いてしまっていた人はこの機会に是非挑戦してみてはどうでしょうか。 ↓アキラのライディング
Date: 2008/09/25(木)